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救急車の適正利用について!




 総務省消防庁より「救急車の上手な使い方」が公開されています。
重大な病気やケガの可能性のある「ためらわずに救急車を呼んでほしい症状」、
実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」、救急車を呼んだら用意しておくべきもの、「救急通報のポイント」等についてまとめられています。











救急車の出動件数は、年々増加しています。
高齢者の増加も要因の一つですが、緊急性が無いのに救急車を要請するケースやタクシー代わりと受け取られかねない要請も少なくありません。
 遠賀郡消防本部管内における平成21年度中の救急車の出動件数は3614件で、平成22年は
4305件、平成23年は4546件と明らかな増加傾向にあります。
 出動件数が増加するということは、それだけ救急車の現場到着時間も遅延してしまいます。
そのため、
一刻を争う重症患者の救急搬送に支障が出かねない状況です。
 事故や急病で救急車以外に搬送の手段が無く、その症状が緊急に搬送しなければならない場合は、迷わずに119番通報していただいて、
軽い打撲やかすり傷、軽い風邪などの緊急性が低い場合は、自家用車などを利用しましょう。また、体調の優れない時は、症状が悪くなる前に早めに診察を受けましょう。

 

救急車の適正利用に住民の皆さんの

ご理解とご協力をお願いします。